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  • Aruku

つながり

更新日:1月13日

TOKYO2020 始まりましたね。

さまざまな困難がある中で、この日を目指して真剣に取り組んで、全力で立ち向かう選手みなさまの姿にはとてもインスピレーションを感じます。


生きることは単純じゃないですね。損も徳もある、高慢や偏見に身を投じてしまったり、投げやりになってしまうことも時にはあります。どんな時でも、自分に対して正直でありたいと思います。


写真屋だったオヤジが亡くなったのは2006年11月。大切な人との別れがありました。写真を撮り始めたのは2012年10月。カメラを通してオヤジが見ていた世界を感じて見ようと思ったことがきっかけです。ファインダーから見る景色にはこころが動かされる沢山の感動がありました。


精神科で臨床心理士の友人からブログにメッセージをいただいたことがありました。それは撮り続けることの原点となりました。


その時のメッセージです。

『なんて素敵なんでしょう・・・私がもし男に生まれていたらArukuさんのように独り、テントひと張りをしたと思います。

一応女なので(笑)、なかなかそうはいきませんが・・・こういうスタイルに、心から憧れます。


人との出会い、小さな命と向き合い、自然と会話をして、自分の感情を揺さぶれる何かを感じ・・・すべてがステキです。

紫陽花まで、ハートですものね^^素晴らしいお話とお写真、ありがとうございました。


PS.ご存知かもしれませんが、私は精神科で臨床心理士をしています。クライエントの中学生男子に、 Arukuさんのブログを読んでもらいました。「生きることにします。」とひと言。彼に代わって、ありがとうを♪』


ここまで


感動が誰かに届いたら、また歩き始めることが出来ます。こころを繋げる「写心」そこに存在理由があるのかもしれません。


すべてに感謝!






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