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直感と感性を大切にしています。

写真は一瞬を切り撮る表現と言われています。何か惹かれる、感動を覚える瞬間を切り撮っています。写真は瞬間をカメラに収めると同時に、その一瞬にたくさんの時間や想いを凝縮するということでもあります。「結果が見えていて、常にそこに到達できるのがプロ、いい結果が出たモノをセレクトするのがアマチュア」と言われていますが、ボクはまだまだアマチュアの領域です。


登山では普段見る事のできない光景に時折出会う事があります。カメラを持つ事で脳内スイッチが切り替わるんでしょうね。目線が変わって五感が研ぎ澄まされるような感覚で絶景を探し歩くので、より強く非日常体験を楽しむことができます。


山岳写真の美しさは、シャッターを切る本人が足を運んで困難を乗り越え目の前に現れた被写体と対峙している事実があること。加えて撮影者が目的を目指して歩き続けた「情熱」と目的地に到達した感動が一枚に表現されているところにあると思います。


チャンスは狙って得られるものでは無いですが、狙わないと巡り会うこともありません。立ちどまっていたら何も変わりません。目で見て、耳で聴いて、身体に触れて、ココロで感じる。直感はある課題に対して全神経を集中させて行う計算なんだそうです。心地よいと思う感覚に導かれて歩いています。



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